失敗の効果??はずっと後まで?


看護師新人時代、やってしまった失敗やあり得ない勘違いは思い出すと面白い。
私の勤めていた病院では、夜勤終了時に部長室へ状況等々申し送りをしていた。そしてその時に使うレポートに必ず以下を記載した。(消化器外科配属)
◉部屋番号◉名前◉手術名◉術後何日目
狭い欄に名前と手術名を書くのだが、アメリカ人医師によって設立された背景もあり、全て英語で記入する。
だから日本人の患者さんでもMr Mrsを使ってレポートを書いていた。
ところがある時、わたしは名前の欄にMr.Mrs手術名を書き、術式名の欄に名前を書いて提出してしまった。
全て英語で書いてあることもあり、一見ちゃんと書き上げたように錯覚。そのまま提出。
その後すぐ部長室から呼ばれて「あなたね、、、。」と部長も笑っいながら私に注意した。
トンチンカンな失敗をしたことを思い出すと、悲しい時や苦しい時、心が少し緩やかに優しくなれる気がする。
わたしはそんな失敗エピソードが人より多い気がしてその分ハッピーなのかもしれないとふと考えた。

主体的に生きる脳科学コーチング

どの職場でも家庭でも人間関係の問題はあり、様々な領域に影響を与えていますが、問題を通してダメージを受けるか成長するかは本人の自己イメージや自己理解による所が大きいと考えられます。 このコーチングでは、自己を知るために脳科学を用いて思考特性やメンタル状況を知り必要な処方箋を考えていきます。 自己理解が健全であり、人生の困難な中でもしなやかに生きていくことができるように願いこのサイトを立ち上げました。

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