アイデンティティは人生の足場
アイデンティティを日本語で言うのは結構難しいと思います。またその概念にはやや混乱があるのかもしれません。
(私の認識は「他者に対する自己の存在の意味」と理解しています。)
私は認められたくて自分を過大評価すると、途端に物事がつまらなくなった経験があります。たとえ周囲の評価が高かったとしても自分の内側は満足していない。つまらない。
そんな経験を繰り返して、自分がどのような人であるかに正直であること、表と裏が統一された人であること、自分の持っている力にも、弱さにも正直であることに楽しみと安定を持つようになりました。
だから間違いを指摘してくれる人は特に感謝ですね。
私たちは他者との関係の中で生きているので、誰かと比べるのは日常的なことかもしれません。でも多くの場合、そこから得られるのは劣等感や優越感。
人と比べて焦ったり、自己批判することは、結果的に自分の自惚れを助長させるだけ。
比較するのは止めよう!と思ってもなかなか難しい。しかし、自分の持っているもの、あるいは役割を知り、自分の持っている僅かなものでも自由で力あるものだと理解すると、喜びの方が大きくなる、
そんな歩みを続けていきたいですね。
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